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超悶絶カリキュラム (TOEN COMICS)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | -
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,000 (税込)
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あらゆる意味で通過点とはいえ充分著者のテイストが味わえる一冊。
★4の中ギリ。
著者の2冊目。
ちんちんとサイフ担当で二股かけられてた男子生徒二人の怒りが大爆発する『桃色リベンジ祭り』。
いたずら心で姉を拘束しカレシと二人で好き放題する妹だったが…『禁断のミックスジュース』。
携帯欲しさに兄を風呂場で挑発する妹だったが…『妹地獄ピンク風呂』。
一人だけ追試のダメ女生徒は試験中バイブオナニーを見つかって…『放課後コケシ固め』。
力勝負に敗れ女子に道場を乗っ取られた男子剣道部員の卑怯な報復劇『直撃!!悶絶地獄剣』。
マジメ一直線な女子マネが泥酔しちゃったら…『狂乱!泥酔行進曲』。
整体に来た女生徒に親父の留守中荒治療をほどこすエロ息子のお話『薔薇十字に揉みしだけ!!』。
成績上がった教え子への家庭教師のご褒美は…『サクラチルチル』。
万引き現場を見つかって学校で恥ずかしいお仕置きを受ける女生徒の受難『拘束肛虐パパラッチ』。
ほか、触手イラスト2頁。
『サクラチルチル』だけは漫画としてあっさりしすぎですが、処女単行本より一回り成長した漫画力がステキです。ラストのオチのオバカさもスケールアップ。
現在の作画に比べればまだまだでも、柔らかくなったタッチで女の子を魅力的に描けるようになりました。
単純明快でチープなネタと、脳天気でオバカな明るいノリと、とことんワルノリな女体破壊描写と、コメディー落ちするラストという、現在の作風がほぼ完成した時期でもあります。
これ以降の作品では、ただひたすら自分のテイストを磨き続けてゆく著者ですが、通過点とはいえ充分遡る価値のある傑作短編集でしょう。
近作でファンになられた方には絵柄とハードさで多少の物足りなさも残ると思いますが、ペー太の漫画としての良さは既に発揮されているので余裕がありましたら是非ご一読を。
断面!
いつもの調子なんですが、グロさが昇華されているんですよね。 元々ホラーものが描きたかったようですが、それが功を奏して、新たなる表現方法のフォーマットとなってます。 先駆者です。
桃園書房
プルプル悶絶ライセンス (ホットミルクコミックス 234) 轟け!!悶絶スクリーマー (ホットミルクコミックス 246) 超悶絶カリキュラムプラス (ホットミルクコミックス 261) チャイドル天使 ラ・リルクル (メガストアコミックス) 天使の雫 限定版 ドラマCD付き (富士美コミックス)
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