TAKE ON ME 2 (メガストアコミックスシリーズ No. 143)
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TAKE ON ME 2 (メガストアコミックスシリーズ No. 143)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | -
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,155 (税込)
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ご購入前のご注意
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【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり
購入動機:評価が高かったので
レビューしてる方が述べられてるようにエロ要素、エロ種類、エロの内容が豊富(ページは通常本の2倍近くあるのでHシーンが薄くなってることもありません。)です。
エロ趣向の範囲が広い方にはすごくいい本なのでしょう。が、エロ趣向の狭い人にはアレ?ってことになりかねません。
マニアックな内容ではないと書いてる方もいましたが、女装趣味のショタ双子って個人的に"ぇ?っと・・・"って感じなんですが。ロリ、ショタ、女装耐性無い方はたぶん本の半分はイラナイものだと思います。
最後の主人公とヒロインの長いHシーンとか、他で凌辱要素もちょっとあるので、まぁーなんとか★4つってとこでしょうか。
大野さんの凌辱シーンがレズだなんてあんまりだ・・・個人的にはちゃぶ台返し。
私と趣向が似てる方にはおすすめできるかというときびしい。
分厚っ!内容濃いっ!!
読んだ感想はタイトル通りです。
まず最初に驚くのは本の分厚さだと思うのですが(通常のWJ系コミック2冊分くらい?)、内容もまた濃い。
正統派エロ・アナル・3P・複数プレイ・ロリショタ・レズホモ?etc,etc...などなどエロの内容も盛りだくさん。しかも、上記プレイが組み合わさっていたりでバリエーションには事欠きません。
絵柄もしっかりしていて崩れる事もなく、メインででてくるキャラもキャラがしっかりしていておもしろいですよ。久しぶりのあたり!という感じです。
ところで大野姉と双子が好きなんですが、あれはロリショタでいいのか?
福袋みたいな作品です
このコミックスを手にとってまず驚いたのは、本の厚さです。自分が手にした中で一番分厚いかもしれません(1より分厚い)。値段相応、もしくはそれ以上のボリュームです。カラーは、わずが数ページなので微妙なとこかもしれませんが・・
この作品は、1から連続した内容で、単作の収録はないです。ですが、人物設定さえ理解できれば、これだけ見ても満足できるのではないかとおもいます。
めがね、ロリ、長身、痴女、レズ、ア○ル、なんでもありの福袋的コミックです。かといって、行き過ぎた(マニアックすぎる)内容ではないです。
画質は全体共通の仕上がりで、描写・画力は上手です。
コミックメガストア長期連載(6年)ついに完結!
収録内容
preview
幼い少年と少女、彼らが倉庫で見た光景は・・・そして二人は・・・
♯10 SWING KIDS(短編)
空港でキスをする双子、彼らの正体は・・・
♯11 その男、凶暴につき
津田を追いかけてきた双子だったが、ちっちゃくて可愛い人が好きな双子の目標はケイに代わり・・・
♯12 俺達に明日はない
双子の相手で身体がもたないと思ったケイはSEX禁止令を出すのだが・・・
♯13 女王陛下の007
危険な男に拉致された江夏、レイプされる江夏に達川は・・・
♯14 狼達の午後
一日平均7回ヤっている大野と津田、最近マンネリ気味という大野の前に津田が・・・
♯15 打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
夏祭りに浴衣で出かけた大野と津田、花火の上がる中二人は・・・
♯16 クレイドル・ウィル・ロック
身体が津田を求めるようになった大野、自分の気持ちを確かめる為に彼と距離を置いて禁断症状のでた大野を江夏が保健室で・・・
♯17 彼女を見ればわかること
自宅でオナニーをする津田の前にケイが現れて・・・
LAST 素晴らしき哉、人生!
離れていた二人、遂に決断を決めた津田は授業中の教室で大野に対する気持ちを告白、そして二人は離れていた時間を取り戻すかのように・・・
なにしろ分厚い、290ページを超える大ボリューム(通常の成年コミックの2倍位)
今巻の主役は大野、津田の二人もそうですが、新登場の双子と大野の姉ケイですね。
しかしpreviewってむりやりTAKE ON MEに話をつなげたよ?な・・・(でも個人的には一番気に入っているんだけど・・・)
不器用に始まったtake on meな関係はbe necessaryとなりそして
★5の特上。
著者の4冊目(成コミ3冊目)は表題作長編『TAKE ON ME』の第10話から最終18話までに巻頭カラー4頁の間奏を加えた完結編で、カバー裏に別カバーアリ。カバー内に作品解説アリ。
一度は綺麗に完結したはずの作品が再び連載になったこともあり、終わってみれば6年強。
10話でインタールード的に魅せた少年少女のキャラが抜群に立ってたため、その後登場機会がなくてちょっと残念。どこかでまたお目にかかりたいものです。
さらに、双子男子な新キャラ投入などあり、2巻の前半部分では脇役陣の奮闘が目立ち、てんこ盛りになったエロシーンはともかく主題は多少とっちらかりますが、その後中盤に軌道修正した後は流れに乗り、60頁に及ぶ最終話では、きっちり二人の世界で怒濤のごとくエロスと感動を撒き散らしてくれました。
ストーリー的には1巻同様、大野vs津田という大きなモチーフの中にサブキャラたちが織りなす人間模様が詰まっています。
スタイリッシュな作風も作画も個性的なキャラも思いっきり一体感のあるエロシーンも賞賛に値しますが、人と人が紡ぎ合う心情描写に長けた完結編でした。
無形である『愛』をテーマとして最後までさわやかに描ききった手腕が見事のひと言。
個人的に最愛なサブキャラである『達川』のえっちシーンが僅かですが代わりに男気を見せてくれました。
津田の告白。
大野の激白。
にわかに曇り始めた屋上で全裸になる二人のキモチの昂ぶり。
雨中怒濤の求め愛。
抜群のタイミングで見開きキスシーン。
わずか2頁でサブキャラたちのまとめをやっつけ、白球飛びくるラストシーンの、その素晴らしさ。
年老いた二人が手を取り合って闊歩してる姿とか、ついつい想起してしまう、そんな一冊。
次回挑戦がエロであれ一般であれ、発表のペースを上げて欲しいと切望。
コアマガジン
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